販売促進! AR を活用しよう

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最近ではよく聞く様になってきましたね、AR(拡張現実)
カーナビでもよく見られる機能です。

これが側アプリやイベント専用アプリなどに非常に効果を発揮するのです。
自社の商品やサービスを売り込みたい広報担当の方は是非アプリ開発をする際にARの導入を検討してみるとよいでしょう。

ARの活用様々!
ARは現実世界に様々な情報を追加して表示できるものですから、携帯できるスマートフォンやアプリに導入するとその効果を発揮します。

①商品のオマケ感覚で。
例えば、商品に印刷されたアプリダウンロードのQRコードからアプリをダウンロードしてもらい、商品パッケージをアプリで映す事でARで商品説明やイメージキャラクターが動き出す、なんていうのも可能です。
イメージアップや宣伝にもなりますね。
雪印の「ゆきこたんAR」というアプリは、アプリをダウンロードして雪印コーヒー500ml(専用パッケージ)を映すと、3Dでキャラクターが表示されます。
キャラクターの可愛らしさもあり、それ目的で商品購入を考えた層もいるのではないでしょうか。販売促進に非常に効果的です。

②チラシや冊子、雑誌に動画情報をプラス
チラシや冊子、雑誌などの紙媒体は動きませんが、専用アプリをページにかざすと関連CMが再生されるとか、音声が流れるとか、より詳しい情報を表示する等といった事も可能です。
「詳しくはwebで」と誘導するよりもインパクトがあり、使い方によってはスタイリッシュに商品宣伝できちゃいますね。
化粧品の「O Boticario」がファッション誌「Vogue」にARを使った広告を載せて、ページの女性モデルの目元にiphoneを置くと、化粧の過程を見る事が出来る様になっています。

https://vimeo.com/29428749

③イベントやゲーム
何気ない場所もイベントやゲームの舞台にできます。例えば、肝試しのアトラクション内で一定の場所に専用アプリでカメラを向けると幽霊が映ったり、町中の企業看板を移すと看板の女優が商品アピールを始めたり。
フォルクスワーゲンはザ・ビートルの広告にARを用いて、広告看板にアプリを使って画面を向けるとザ・ビートルが飛び出すというユニークな宣伝をしました。

ARって認知度も低いしプロモーションに使っても効果は薄いんじゃないの?なんて心配はご無用です。上記に挙げた例の様にARを使う場面は増えています。

また、料金が高いイメージだったARは手頃な値段に収まるようになり、今はリスクフリー。今こそ試すチャンスです。
是非アプリ開発してARを販売促進に使ってみてはいかがでしょうか。

ソース:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.meg.snow.android.yukikotan&hl=ja
https://itunes.apple.com/jp/app/id466034540?mt=8&ign-mpt=uo%3D4