2015年第1四半期の アプリランキング

App Annie「2015年第1四半期 アプリ利用状況レポート:日本を含む5大市場で比較するアプリ利用状況」より

App Annie「2015年第1四半期 アプリ利用状況レポート:日本を含む5大市場で比較するアプリ利用状況」より

アプリの市場調査を行っている App Annie が、アプリの利用状況レポートを発表しました。

その内容によれば、日本で平均月間セッション数が最も高いAndroidスマートフォンSNSおよび通信アプリはLINE、2位はChrome Browser、3位はTwitterとなっていました。
また、カテゴリ別平均アプリ使用時間では、ゲームカテゴリに費やす時間は、米、英、独、日、韓の中では、日本が最も費やしていて、平均月間セッション数もダントツで多いというデータでした。次いで多いのが韓国です。

セッション数ではアプリカテゴリだとAndroidスマートフォンでは、日本では通信が最も高く、次が仕事効率化、カスタマイズ、ツール、SNSの準で、日本では他の4カ国と比べてSNSのセッション数のランキングは比較的低いようです。一方で、他の4カ国よりもゲームアプリに対するセッション数、利用時間が多いというデータがでていました。

レポートでは「アジア市場におけるモバイルゲームの規模が極めて大きい」としています。
日本では、iOS App Store と Google Play の合計収益のうちのゲームアプリの収益が全体の9割以上を占めているとのことです。

google play の売上トップアプリでは上位はゲームアプリで占められています。
6月5日現在のランキングでは
1位 モンスターストライク
2位 パズル&ドラゴンズ
3位 LINE:ディズニー ツムツム
4位 白猫プロジェクト
5位 剣と魔法のログレス いにしえの女神◆人気本格オンラインRPG
となっており、パズル系のゲームが人気ですが、4位以降ではRPGが目立ちます。

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オリコン株式会社の発表した「オリコン日本顧客満足度ランキング・ゲームアプリ」の2015年春のランキング結果は
1位 ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル
2位 怪盗グルーのミニオンラッシュ
3位 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 炎のカスカベランナー!!
4位 ジョジョの奇妙な冒険 スターダストシューターズ
5位 ONE PIECE トレジャークルーズ
となっていました。
キャラクター色の強い結果になっています。

ゲームアプリは、競争率も高いですが、直接利益を狙うなら、ゲームアプリはかなり効果的だと言えます。

ソース:
http://jp.blog.appannie.com/app-usage-report-q1-2015/
https://play.google.com/store/apps/collection/topgrossing?hl=ja
http://life.oricon.co.jp/information/newsrelease/pdf/2015-01-29.pdf