iOS8 新機能搭載 アプリ

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iOS8では様々な新機能が追加されました。iOSアプリ開発を行っている方々にとってはビジネスに活かせそうな機能も豊富で、注目している方も多いのではないのでしょうか。

今回はiOS8で追加された新機能に対応したアプリで、代表的なものをご紹介します!

■通知バー – ウィジェット

- WIRED・VICEなどの好奇心を刺激するコンテンツ配信プラットフォーム Siori

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通知バーを下にスワイプして、すぐにニュースを確認できます!Safariを立ち上げてニュースサイトにアクセスして・・・といった手間が省けるのはうれしいですね。

ウィジェットを使用したアプリはその他にも多数リリースされており、カレンダー、乗り換え案内、TODO、など表示するものはアプリによって様々です。アプリを既にリリースされている方はウィジェット機能の拡張も考慮してみてはいかがでしょうか。

■カスタムキーボード

- Simeji(シメジ) – 日本語文字入力&顔文字キーボード 

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Simejiはキーボードの着せ替えや、豊富な顔文字が使用できるカスタムキーボードアプリです。

キーボードまで開発出来るようになりました!顔文字を取得するアプリは多く出ていましたが、それをキーボードに組み込むことも出来てしまうんですね。

■TouchID

 - 1Password

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話題のパスワード管理アプリです!iOS8からTouchIDに対応しています。アプリを立ち上げてすぐに入力するマスターパスワードがTouchIDを設定していれば、省略できちゃいます!

TouchIDをアプリに組み込み可能になりましたが、パスワード管理アプリ、プライベートフォルダーアプリなどは対応が必須になりそうです。

■ヘルスケアへのアプリ連動

- Noomコーチ:ダイエットのための食事や運動、体重の記録もNoomで一括管理!

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iOS8デフォルトアプリであるヘルスケアとの連動が出来るようになりました。連動を許可した後で、ヘルスケアアプリを見てみると….下記のようにしっかり追加されていました!

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これでNoomで記録したデータがヘルスケアアプリに反映されるようです。

ダイエットアプリや、ランナー向けアプリなどデータを記録して健康管理するアプリはヘルスケアに対応した方が良いかもしれません。

ぜひiOSアプリ開発の参考にしてみてください!