iOS8 のクラッシュ率

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iPhone6が発売されてiOS8の恩恵を享受しているユーザーも以前に増して増えてきているかと思います。
その中には、もしかしたらiOS8でアプリ使用中にクラッシュを経験したユーザーが居るかもしれません。
米調査会社Crittercismによれば、

iOS8 は iOS7 に比べ、約78%アプリがクラッシュしやすい

という結果を発表しました。

全デバイス平均でiOS7のクラッシュ率2.0%に対し、iOS8は3.56%
iPhone6でのクラッシュ率2.63% iPhone6Plusでのクラッシュ率が2.11%と、iPhone6上では多少クラッシュするものの3%代ではありませんね。
しかし、iPhone5s以前のバージョンでのクラッシュ率がぐんと上がって3.57%となっています。

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アプリ開発者にはちょっと悩みの種ですが、恐らくバージョンアップで改善されてこの数値も下がっていくものと思われます。
それまでの辛抱と言ったところでしょうか…。
先月25日にiOS 8.0.2がリリースされ、8.0での不具合のいくつかは改善されているようです。
今後のバージョンアップに期待したいですね。

ソース:
http://www.crittercism.com
http://www.zdnet.com/ios-8-crash-rate-78-percent-higher-than-ios-7-7000033925/