スマホアプリで ロボット を操縦!

Wowwee タカラトミー - Hello!MiP

Wowwee タカラトミー – Hello!MiP

ロボット 産業が最近盛んになってきましたね。
softbankのpepper君をはじめ、HondaのASIMOくんや、今はもうサービスが終了してしまったペットロボットAIBOなど、ロボットという存在は私たちの中でかなり身近な物になってきました。
最近ではコミュニケーションロボットとして、CommU(コミュー)とSota(ソータ)、OriHime(オヒリメ)、RoBoHoN(ロボホン)など、小型で持ち運び出来る小さなロボットもたくさん出ています。
彼らは人間の声を認識したり、備え付けのボタンやディスプレイを操作する事でコミュニケーションをとる事が出来まが、カナダの玩具メーカー Wowwee が開発した Hello!MiP (ハローミップ) は専用アプリを使ってスマートフォンで操作する自律ロボットです。

MiP は20センチほどの小さなロボットで軽量。倒立振り子センサーでバランスをとり、物を持って走ることができます。
日本では、タカラトミーで発売中。おもちゃの感覚が強いロボットで気軽に生活に取り入れられそうです。
アプリも無料でインストールできます。

アプリで出来る事は、指でなぞってロボットをその通りに走らせたり、スマートフォンのライブラリ内の音楽でダンスさせたり、2対のロボットで対戦させたりと、様々な事ができるようです。これは子供だけでなく、子供の頃ロボットに憧れた大人も楽しめそうですね。

最近のロボットはスマホアプリで操作できちゃうんですね。スマートフォンがロボットの操縦桿になっていくのも近い未来かもしれません。
アプリの可能性、また広がりました。

 

ソース:
http://wowwee.com/mip/
http://www.takaratomy.co.jp/products/omnibot/hellomip/

アプリで体調管理 Polar Loop 2

ポラール・エレクトロ・ジャパン Polar Loop 2

ポラール・エレクトロ・ジャパン Polar Loop 2

スマートフォンと連動する商品が続々増えています。
今日ご紹介するのは、ポラール・エレクトロ・ジャパンのリストバンド型の活動量計「Polar Loop 2

シリコン製のシンプルなデザインはスポーティ。スポーツウェアと相性が良いですね。カラーはホワイトパウダーホワイトとソルベピンクの2色。女性的なカラーバリエーションでは有りますが、最近は男性もピンクを愛用している方も多いですね。
機能は、歩数、睡眠、消費カロリーの計測と記録を行い、総合的な活動記録が取れるというものです。
耐水性なので水泳の時にも装着可能。

この商品はスマートフォンアプリ Polar Flow で自分の運動量を確認する事が出来ます。
何処を走ったか、距離は何キロか、心拍数はどうか、目標まで後何%か、などを確認する事が出来、自己の体調管理するのに最適です。

iSOでは食品のデータベースに接続し、栄養摂取状況も記録できるんだとか。これは、ダイエットにもいいかも?
>スポーツマンやダイエッターの方には嬉しいアイテムですね。

Polar Flow

Polar Flow

価格は税別 15,280円

このようにスマートフォンのアプリを使って情報管理をすれば折角の商品もユーザーにより長く使ってもらえます。通知機能やアラートでユーザーの利用を促す事が出来るので、折角作っても売りっぱなし…ではなく、クリエイターとユーザーの双方にメリットが有ります。

 

ソース:http://www.polar.com/ja/products/get_active/fitness_crosstraining/polar_loop_2

 

防犯もスマホで安心!

Secual

Secual

クラウドファンディングサイト「Makuake」で防犯キット「Secual」(セキュアル)のプロジェクトが公開されています。

Secual は窓やドアに貼付けて設置するタイプの小型のセンサーです。このセンサーが振動を検知すると、ゲートウェイと専用アプリを入れたスマホに通知が行きます。
登録した相手に一斉に通知を送ってくれるのも心強いですね。例えば営業店舗に設置して以上を感知したら警備員や経営者に一斉に送信することも可能という事です。

この専用アプリでセンサーの操作を行います。
警戒モード画面をスライドする事で解除したり設定したりできるようです。また、いつ誰が設定して、誰が解除したのかの履歴も確認できます。

センサーもゲートウェイも大きさは片手で持てるぐらいの小ささで、ゲートウェイはコンセントに差し込み、センサーはシールで貼付けるお手軽さ。
デザインは非常にシンプルで、生活空間になじむようデザインされています。これならお店に設置してもお客や商品の邪魔にならずディスプレイの外観も損ねにくいですね。

アプリを使う事でセンサーのオンオフが簡易になり、間違ってセンサーを作動させるということも無くなりそうです。
履歴の管理も楽ですし、情報を瞬時にシェアできます。
防犯グッズにもアプリは非常に相性がいいんですね。

アプリで管理できる範囲はまだまだ広がりそうです。

 

 

ソース:
http://secual-inc.com
https://www.makuake.com/project/secual/

いざという時役立つアプリ

a0001_015526

ビーコンとスマートフォンの組み合わせで新しいサービスが開発されました。その名も「クルマDEビーコン サービスプラットホーム」

東京海上日動火災保険とパイオニアは8月31日、スマートフォンと連動する 自動車向けビーコン を利用した「クルマDEビーコン サービスプラットホーム」を開発したと発表しました。

続きを読む

スマートフォン × 家電

スクリーンショット 2015-08-21 15.13.31

家の家電をスマートフォンで管理する時代が到来しています。
専用アプリに対応するような家電も既に発売されていて、注目を集めていますね。
Panasonicからも「 スマート家電 」と称したスマートフォンと連動する洗濯機や炊飯器が販売されています。

スマートフォンと連動すると何がメリットなのでしょうか。

①取扱説明書
家電の説明書って使うのは最初だけで、普段しまっていませんか。でも、いざという時に必要になりますよね。
スマートフォンと連動している家電はスマートフォンでいつでも取扱説明書を確認することが出来ます。
「何処にしまったかな~」と探す手間が省けますね。
問題が発生すれば、エラー内容から解決法を教えてくれたりとメリットが多いです。

②家電の管理
夏や冬の冷暖房で幾らかかっているのかな?と気になるとき、各家電ごとにどれぐらいの使用量で電気代がかかっているのかわかります。
家族がどれぐらい使ったか、なども確認できるので家族の健康にも気を配れますね。

③遠隔操作
夏場になると「帰る少し前にエアコンで部屋を涼しくしておけないかなー」と思った人は数多いるでしょう。今はそれが可能なのです。
スマートフォンでエアコンを遠隔操作し、帰る時間にご飯が炊けているように炊飯器を起動。家に帰れば涼しい部屋と炊きたてのご飯、といったところでしょうか。便利になりました。

勿論、これらの機能を使うには専用のアプリを使用します。今スマートフォンと商品の連動にアプリは欠かせないものとなりました。この例にもある通り、持ち運び可能な商品であるかそうでないかは関係なく、アプリ開発を製品に活かすことはできます。
既存製品のユーザーの満足度向上にも、アプリ開発は効果的ですね。

 

ソース:http://panasonic.jp/pss/guide/aircon/