Xperia Z5 Premium

sony XPERIAX Z5 Premium

sony XPERIAX Z5 Premium

Xperia Z5 が発売されて1ヶ月ほどですが 今月20日 Xperia Z5 Premium も早々と登場しましたね。

この端末の見所はやっぱり世界初、4Kの高解像度ディスプレイではないでしょうか。
裸眼立体視可能な4Kのディスプレイでその場に居るような臨場感を画像やワンセグ放送から、小さな端末で感じる事が出来るでしょう。

OS は Android 5.1、メモリも Z5 とおなじで 3G なのですが、大きな違いはバッテリーです。
Z5 では 2,900mAh のバッテリーは Z5 Premium だと 3,430mAh
sonyのページでは「実使用時間で3日持ち」らしいです。かなり心強い。

そして防水防塵。故意に水に落とすのは避けた方がいいとは思いますがうっかり落としても多少は安心です。雨の日に水滴がついても誤作動しづらいとのこと。

もう一つ大きな特徴は指紋認証でしょうか。Z5、Conpact、Premium 全てに搭載されています。
電源ボタン部分が指紋認証のセンサーになっているようです。端末を握るとロックが解除されるようになっています。これは便利ですね。

最新技術を駆使して作られた Xperia Z5 Premium ですが、「シンプルホーム」と呼ばれる画面の設定で、スマートフォン初心者にも分かりやすい優しい作りになっています。

背面はガラスになっていて大変お洒落な端末です。
この機会にまた Android ユーザーが増えるかもしれませんね。

 

ソース:http://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-03h/

いざという時役立つアプリ

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ビーコンとスマートフォンの組み合わせで新しいサービスが開発されました。その名も「クルマDEビーコン サービスプラットホーム」

東京海上日動火災保険とパイオニアは8月31日、スマートフォンと連動する 自動車向けビーコン を利用した「クルマDEビーコン サービスプラットホーム」を開発したと発表しました。

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Ring ZERO で商品に付加価値の可能性!

ログバー Ring ZERO

ログバー Ring ZERO

去年の10月に発売された指輪型ウェアラブル「 Ring 」の新しい製品が発売されました。
「 Ring ZERO 」は白と黒の二色が発売されています。サイズはS、M、Lの三種類。

価格は初期のRingよりも安くなって1万6900円と手を伸ばしやすくなりました。
加えて指のジェスチャーの認識率が向上し、より実用的になっているようです。

Ring ZERO は専用のアプリを使って自分の好きなジェスチャーにカスタマイズする事が可能です。
自分の分かりやすいジェスチャーに変更して使い勝手を良くしていけるのでより使いやすいものになっています。
用途は様々で、例えば電気やテレビの消灯、音楽の再生停止、ゲームで遊んだりと多岐にわたります。
プレゼンテーションで指を動かしてページを遷移するととてもスマートですね。ジェスチャーをカスタマイズできるので、練習すればより演出に凝ることもできて、大きな発表の場で使えそうです。

現在準備中ではありますが、開発者向けのAPI/SDKも今後公開され、リングを使ったアプリも出てくる事でしょう。
すでにRING SDKを使ったゲームも公開されていますし、今後様々なアプリが期待できそうですね。

Ring ZERO と連携する商品やゲームのアイデアが広がりますね。

 

ソース:http://logbar.jp/ring/ja/

ウェアラブル だからより便利!

Yahoo!乗換案内 Apple Watch 画面

Yahoo!乗換案内 Apple Watch 画面

じわじわと普及している ウェアラブル 端末ですが、持ってないユーザーからしたら「何が便利なの?」と疑問に思うかもしれません。
過去にも Apple Watch をご紹介しましたが、今回はこの端末を十分生かせるアプリをいくつかご紹介しましょう。
「スマートフォンを取り出さなくても情報の確認が出来る」というは便利です。

1、交通機関案内系アプリ
飛行機の搭乗券や電車の乗り換え案内に便利なアプリ「Passbook」「Yahoo!乗換案内」は、両手に荷物を持っていても、満員電車に乗っていても情報を確認したりチケットを利用したりできるのが大変便利です。たかがスマートフォンを鞄から取り出す手間が省けるだけと思うかもしれませんが、大荷物であたふたして端末を落としてしまった、という経験をするユーザーも多いのではないでしょうか?

2、測定系アプリ
ランニング測定「Runtastic」「ワークアウト」を使えば走りながらアプリで運動測定が出来ます。
いままでウエストポーチにスマートフォン端末を入れて走っていたランナーも、ウェアラブル端末を使えばランニングアプリがその効果を発揮します。軽量で身につけられるウェアラブルはユーザーの走りを邪魔しません。

3、情報配信系アプリ
MLBファンなら「MLB.com At Bat」はとっても重宝するアプリなのでは無いでしょうか。
「ご贔屓チームの試合の結果、どうなったかな!?」と気になってソワソワするけどスマートフォンを取り出して確認するのも難しい会議中や恋人とのデート中に、このアプリはそっと試合経過をリアルタイムでウェアラブル端末にお知らせしてくれます。これで上司や恋人の機嫌を損なわずにすむ?

App Store のページでは、Apple Watch にも対応しているとスクリーンショットに Apple Watch 画面の画像もアップロードされていて、どのように使うのかも確認できます。
ウェアラブル端末のアプリも今後どんどん出てきて、さらに端末も普及して行くと思われます。
ウェアラブルなら会社のサービスをより使ってもらえるかもしれない!という企業の方はぜひアプリ開発をご検討してみてはいかがでしょうか。

 

ソース:
https://itunes.apple.com/jp/app/yahoo!-cheng-huan-nei-wu-liaono/id291676451?mt=8&ign-mpt=uo%3D4
https://itunes.apple.com/jp/app/runtastic-gps-ranningu-u-okingu/id336599882?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

ウェアラブルだからより楽しい!

Ingress

Ingress

Ingress というゲームアプリをご存知でしょうか。
ゲームはゲームでも動かすのは画面内のアバターではありません、プレイヤー自身です。
このゲームは青と緑にグループを分けて行う陣取り合戦なのですが、その遊び方が非常にアウトドア。

自分のリアルな現在地をスキャンし、そこをゲームのステージとして遊ぶのです。歩き回る事で「ポータル」と呼ばれる発光体を探し当てアイテムを貰えたり占領して自分の領土にしたりして、現実世界がどんどん自分の領土になっていく楽しさを味わえます。

iOS Android 両方にリリースされているゲームなのですが、この度バージョンアップで Android Wear にも対応されるようになったようです。
外で歩いてプレイするゲームですので腕時計のウェアラブル端末との相性最高ですね。
ランニング中にポータル発見!占拠!なんてことも可能なんじゃないでしょうか。
ウォッチに写るプレイ画面が非常に格好良いです。本当にエージェントになった気分になりますね。
端末を身に付けて歩いていると、実はゲームで遊んでいるのに外から見たらただの散歩に見えます。

このゲームのように、元々はスマートフォン端末対応だったアプリがウェアラブル対応になる事で、よりプレイスタイルが向上する、という例もあります。
ウェアラブルが普及しはじめているので、アプリ開発はターゲットを携帯端末のみに絞る必要は無くなってきています。開発の仕方は多様化し、アイデア次第で非常に強力なツールになりえます。
アプリ開発する際は端末の選択肢にウェアラブルも入れてみるといいかもしれません。

 

ソース:
https://support.google.com/ingress/answer/6258397?hl=en
https://www.ingress.com