アプリの 販売促進 効果5割の例

20150326

自社の製品の宣伝は勿論業績アップが目的です。アプリ等ツールがその広報において効果を発揮する1例をご紹介しましょう。

GMOメディアが10代〜60代の女性889人を対象に「ファッションアプリに関する調査」を実施し、その結果が公開されていました。

調査対象の女性たちがファッションアプリ利用している理由について、最も多かった回答は「コーディネートの参考にするため」が75.5%でした。次いで「衣類購入の参考にするため」が44.1%でした。

ここで紹介されているのは「コーデスナップ」というファッションSNSアプリで、一般ユーザーが自分のコーディネートを投稿できるのですが、そういった一般ユーザーの様々なコーディネートを利用者のユーザーが参考にするようです。

また、「閲覧した衣類を実際に購入したことがあるか」というアンケートに対し「インターネット上で購入したことがある(直リンクor検索エンジン経由)」39.8%「実際の店舗で購入した事がある」22.9%「その他の方法で購入」1.8% と、アプリを閲覧した事による購入経験は合計してなんと48.1%。
アプリによって5割のユーザーに販促効果が現れています。

一見ユーザーの目的の大半が「コーディネートの参考にするため」といってもそれが販売促進に大きな効果を表している場合がありますね。
アプリによる販売促進効果は思った以上に高いようです。

 

ソース:
https://www.gmo.jp
https://www.gmo.jp/news/article/?id=4722