10年前のあなたは何をしてたのか?

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10年前のあなたは何をしていましたか?

おそらくテレビをみて、パソコンをいじってラジオを聞いて新聞、雑誌を読んでたでしょう。

今のあなたは?

おそらくテレビをみて(前より少なくなっていません?)、スマートフォンを弄って、パソコンを弄って、ラジオを聞いて、新聞を読んで、タブレットで遊んで、少し雑誌を読むでしょう。

そう、この10年の間に、スマートフォンが日常生活上での我々の行動(情報取得方法も)に大きく影響を与えたのです。虜になっちゃってね。

株式会社博報堂DYメディアパートナーズが メディア接触時間 についての調査結果を発表していましたので見てみましょう。

今年の1月30日から2月12日の時点で、メディア接触時間は平均 383.7分で、2006から10年分のデータが出ていますが、メディア接触時間は浮き沈みの波を描きながら確実に伸びています。
2006年が335.2分なのに対し、2015年は48.5分も長い。

その内容は、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、パソコン、タブレット端末、携帯電話・スマートフォンのうち、接触時間がプラスになっているのはパソコン、タブレット端末、携帯電話・スマートフォン。
パソコンは上昇しているように見えますが、2011年をピークに減少傾向で、2014年の時点で携帯・スマホに抜かれてちゃっています。

スマホ単体では、ニールセンの今年5月の調査で、PCに追いつく勢いでスマホのインターネット利用が増えているという結果が出ていました。スマホの市場拡大は今後も続きそう。

タブレットは、IDC Japanの国内モバイルデバイス市場の予想にもあったように、2014年での市場拡大が目立ち、メディア接触時間は今年で新聞を超えています。タブレットでのメディア接触も伸びてきていますね。

スマホ、タブレット共にアプリ利用媒体でありますので、今後もっと利用時間、ユーザー数が増えて行けばアプリによる宣伝効果、利益向上が見込めるかもしれません。

ソース:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1507/08/news083.html
http://www.netratings.co.jp/news_release/2015/05/Newsrelease20150526.html