格安スマホ の普及からアプリ需要を考える

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NTTレゾナントの「格安スマホの購入者の利用実態についてのアンケート調査」の結果があがっていました。

格安スマホを購入したスマホ利用者の傾向を見てましょう。

格安スマホ利用の66.7%が男性で、一番多い年齢層は40代、次いで30代でした。
男性の方が格安スマホを利用する傾向が強いようです。
ただし、30代に関しては女性の利用者の方が多いよう。

格安スマホ のデメリットである通信量の少なさも、普段使わない人なら気にならないものですし、端末自体そんなに使わない主婦(主夫)層には人気とみえ、職業別だと技術系会社員の次に主婦(主夫)の利用者が多いという結果が出ています。

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また、ユーザーが「欲しいサービス」で最も多かった回答が「さらに料金をお得にするサービス」とのことで、格安スマホのユーザーはとにかく低料金でスマホを使うことを望んでいるようです。
主婦であれば貯蓄家の人や、お金にしっかりしたユーザーが多いのかもしれません。

格安スマホの普及と同時に、節約系、貯金系のアプリや、近所の安売り情報に特化した検索アプリ。株アプリ等の需要が伸びて行くかもしれませんね。

 

ソース:
http://pr.goo.ne.jp/goo/2015/11287/
https://www.nttr.co.jp