スマホが欲しいと思っている非所有者は42.7%

20150217

インターネットコムとNTTコムリサーチが全国10代~50代以上のインターネット ユーザー1,083人を対象にモバイル機器の所有について調べたました。

それによるとそれぞれの所有率は2014年10月の時点で
スマートフォン 57%
ノートPC 58.4%
でした。

今月に入り同じ調査を行ったところ、
スマートフォン 58.3%
ノートPC 56.6%
となり、この数ヶ月で スマートフォン所有率 がノートPCを追い抜いています。

また、今後の購入希望についての調査も行い、その結果(下のグラフ)を踏まえて、レポートでは「(スマートフォンとノートPCが)どちらか一方が急速に増える/減る、といったことはないだろう」としています。
グラフを見てみると、スマートフォン非所有者の 8%が「今後購入する予定がある」と答え、34.7%は「予定は無いが欲しい」と回答していました。

0150217_3

こういった潜在的な購入希望者もまだまだ居るようです。スマートフォンの所有率が今後増える事はあっても減る事は無さそうですね。
前回の記事でもIDCの予想で今年からスマートフォンの市場がまたプラスに成長していくようですので、アプリ開発のメリットもどんどん大きくなっていくと思われます。

今後伸びていく需要に合わせてアプリ開発してみてはいかがでしょうか。

 

ソース:http://internetcom.jp/research/20150213/ntt-com-research-mobile-devices.html