Ring ZERO で商品に付加価値の可能性!

ログバー Ring ZERO

ログバー Ring ZERO

去年の10月に発売された指輪型ウェアラブル「 Ring 」の新しい製品が発売されました。
「 Ring ZERO 」は白と黒の二色が発売されています。サイズはS、M、Lの三種類。

価格は初期のRingよりも安くなって1万6900円と手を伸ばしやすくなりました。
加えて指のジェスチャーの認識率が向上し、より実用的になっているようです。

Ring ZERO は専用のアプリを使って自分の好きなジェスチャーにカスタマイズする事が可能です。
自分の分かりやすいジェスチャーに変更して使い勝手を良くしていけるのでより使いやすいものになっています。
用途は様々で、例えば電気やテレビの消灯、音楽の再生停止、ゲームで遊んだりと多岐にわたります。
プレゼンテーションで指を動かしてページを遷移するととてもスマートですね。ジェスチャーをカスタマイズできるので、練習すればより演出に凝ることもできて、大きな発表の場で使えそうです。

現在準備中ではありますが、開発者向けのAPI/SDKも今後公開され、リングを使ったアプリも出てくる事でしょう。
すでにRING SDKを使ったゲームも公開されていますし、今後様々なアプリが期待できそうですね。

Ring ZERO と連携する商品やゲームのアイデアが広がりますね。

 

ソース:http://logbar.jp/ring/ja/

子供用シューズ型 ウェアラブル Fumm

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KDDIは3月30日子ども向けシューズ型ウェアラブル端末 Fumm(フーム)を発表。

Fummには、カラーセンサー、感圧センサー、加速度センサー、気圧センサーが搭載されていて、
スマートフォンと連携して、シューズが歩いた床の柄や速度によってスマートフォンからナレーションや効果音が再生されるデモ動画も公開されています。
デモを見ると、シューズを履いた子どもが離れるとスマートフォンが「お子さんが離れていませんか?」と通知をくれる機能もあり、親には嬉しいですね。
以前、シューズに取り付けるタイプのウェアラブル端末をご紹介しましたが( http://www.sooma.jp/blog/appli/wearable-dorothy/ )同じように使う事も可能ですね。
センサーを使って踵をとんとんすれば電気を付けたり鍵を開けたりも夢ではないかもしれません。

商品化は未定ですが、かなり魅力的な商品ではないでしょうか。
商品化にすすめば子ども向けだけでなくお年寄りやおあらだの不自由なユーザーへ向けた商品展開も期待で着そうです。

ウェアラブル を使ったアプリ開発も今後視野に入れておくとアイデアの幅が広がりそうですね。

ソース:
http://aufl.kddi.com/openlab/fumm

靴がウェアラブルに?その名は「 Dorothy 」!

iStrategyLabs「 Dorothy 」

iStrategyLabs「 Dorothy 」

クラークの三法則にある「充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない。」という言葉は有名ですが、最近のウェアラブルはまさにそんな感じではないでしょうか。

ベンチャー・ログバーが開発した「Ring」を使っている様子を動画などで見ているとまるで魔法みたいですね。

メガネ、バンド、指輪ときてこんどは、靴?の「 Dorothy 」が、アメリカのiStrategyLabsが開発中とのことです。
靴ではなく、靴に取り付ける小型のデバイス「Rydy」と専用のアプリで使える技術のことですが、使い方がとっても可愛らしい。
靴にデバイスを取り付けてかかとを三回トントントン!
そうすると、スマホにメッセージを送れるらしいです。

動画では会話や会議から抜け出したい時に端末に嘘の電話を入れたり、タクシーを呼んだりと、あらかじめ呼べる機能をアプリで設定することで可能になるようです。

まだ開発段階なので出来る事は少ないようですが将来実用化されれば面白い技術になりそうですね。
道ばたで魔法を使うように踵をトントンする人に遭遇できるかも?

様々なウェアラブルが続々と登場していますね。
少しずつ普及していくでしょうが、それに伴って対応アプリが出てくると思われます。
アプリは今後デバイスとどんどん連携して様々な技術やそれによるサービスが増えていくでしょうね。楽しみです。

 

ソース:http://istrategylabs.com/2014/10/meet-dorothy-click-your-heels-to-summon-an-uber-call-your-phone-or-text-your-friends/

SmartWatch 3 と SmartBand Talk 発表

Sony「 SmartWatch 3 」

Sony「 SmartWatch 3 」

Sonyは現地時間9月3日、ベルリンで行われたIFA2014にて、新しいウェアラブル端末「 SmartWatch 3 」を発表しました。

Android Wear搭載し、Androidスマートフォン(Android4.3以降)と連携が可能。
タッチ操作も可能ですが、情報の取得方法は主に音声で行うようです。
天気や気温のチェックは一目で分かります。
通知やリマインダー機能はもちろんですが、帰宅までの予想時間や飛行機のゲート番号など、必要な情報が簡単に素早く確認できるようです。

スクリーンショット 2014-09-04 17.40.11

気になるバッテリーですが、通常の使用で最大2日間持つとのこと。

発売は2014年秋以降。
価格は約3万2000円。

また、Sonyからは「 SmartBand Talk 」も登場。
SmartWatch 3 よりもデザインは小さめ。
名前からもわかりますがリストバンドのようです。
そしてこれ、スマートフォンを鞄にしまったまま通話する事が可能で大変高機能。
こちらも操作はボイスコマンド。

Sony「  SmartBand Talk  」

Sony「 SmartBand Talk 」

価格は約2万2000円。
SmartWatch 3 と同じく2014年秋以降発売予定。

どちらも楽しみですね。

ソース:
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201409/14-080/
http://www.sonymobile.com/global-en/products/smartwear/smartwatch-3-swr50/
http://www.engadget.com/2014/09/03/sony-smartband-talk/?ncid=rss_truncated