Ring ZERO で商品に付加価値の可能性!

ログバー Ring ZERO

ログバー Ring ZERO

去年の10月に発売された指輪型ウェアラブル「 Ring 」の新しい製品が発売されました。
「 Ring ZERO 」は白と黒の二色が発売されています。サイズはS、M、Lの三種類。

価格は初期のRingよりも安くなって1万6900円と手を伸ばしやすくなりました。
加えて指のジェスチャーの認識率が向上し、より実用的になっているようです。

Ring ZERO は専用のアプリを使って自分の好きなジェスチャーにカスタマイズする事が可能です。
自分の分かりやすいジェスチャーに変更して使い勝手を良くしていけるのでより使いやすいものになっています。
用途は様々で、例えば電気やテレビの消灯、音楽の再生停止、ゲームで遊んだりと多岐にわたります。
プレゼンテーションで指を動かしてページを遷移するととてもスマートですね。ジェスチャーをカスタマイズできるので、練習すればより演出に凝ることもできて、大きな発表の場で使えそうです。

現在準備中ではありますが、開発者向けのAPI/SDKも今後公開され、リングを使ったアプリも出てくる事でしょう。
すでにRING SDKを使ったゲームも公開されていますし、今後様々なアプリが期待できそうですね。

Ring ZERO と連携する商品やゲームのアイデアが広がりますね。

 

ソース:http://logbar.jp/ring/ja/

ウェアラブル だからより便利!

Yahoo!乗換案内 Apple Watch 画面

Yahoo!乗換案内 Apple Watch 画面

じわじわと普及している ウェアラブル 端末ですが、持ってないユーザーからしたら「何が便利なの?」と疑問に思うかもしれません。
過去にも Apple Watch をご紹介しましたが、今回はこの端末を十分生かせるアプリをいくつかご紹介しましょう。
「スマートフォンを取り出さなくても情報の確認が出来る」というは便利です。

1、交通機関案内系アプリ
飛行機の搭乗券や電車の乗り換え案内に便利なアプリ「Passbook」「Yahoo!乗換案内」は、両手に荷物を持っていても、満員電車に乗っていても情報を確認したりチケットを利用したりできるのが大変便利です。たかがスマートフォンを鞄から取り出す手間が省けるだけと思うかもしれませんが、大荷物であたふたして端末を落としてしまった、という経験をするユーザーも多いのではないでしょうか?

2、測定系アプリ
ランニング測定「Runtastic」「ワークアウト」を使えば走りながらアプリで運動測定が出来ます。
いままでウエストポーチにスマートフォン端末を入れて走っていたランナーも、ウェアラブル端末を使えばランニングアプリがその効果を発揮します。軽量で身につけられるウェアラブルはユーザーの走りを邪魔しません。

3、情報配信系アプリ
MLBファンなら「MLB.com At Bat」はとっても重宝するアプリなのでは無いでしょうか。
「ご贔屓チームの試合の結果、どうなったかな!?」と気になってソワソワするけどスマートフォンを取り出して確認するのも難しい会議中や恋人とのデート中に、このアプリはそっと試合経過をリアルタイムでウェアラブル端末にお知らせしてくれます。これで上司や恋人の機嫌を損なわずにすむ?

App Store のページでは、Apple Watch にも対応しているとスクリーンショットに Apple Watch 画面の画像もアップロードされていて、どのように使うのかも確認できます。
ウェアラブル端末のアプリも今後どんどん出てきて、さらに端末も普及して行くと思われます。
ウェアラブルなら会社のサービスをより使ってもらえるかもしれない!という企業の方はぜひアプリ開発をご検討してみてはいかがでしょうか。

 

ソース:
https://itunes.apple.com/jp/app/yahoo!-cheng-huan-nei-wu-liaono/id291676451?mt=8&ign-mpt=uo%3D4
https://itunes.apple.com/jp/app/runtastic-gps-ranningu-u-okingu/id336599882?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

着るウェアラブル Project Jacquard

Google Project Jacquard

Google Project Jacquard

腕時計、メガネ、指輪、靴…と、最近様々な形態でウェアラブルが出てきましたが、今度は身につける…というよりは着ることが可能なウェアラブルということで大変気になります。 Project Jacquard

Jacquard はインターネット接続可能な織物ということです。

ジーンズパンツなどの製造・販売を行っているLEVI’Sが、このプロジェクトの最初のパートナーとしてGoogleと提携し、将来的に商品化に向けてプロジェクトは進んでいるようです。
このプロジェクトで開発された糸は導電性で、これによって織られた布はタッチやジェスチャーに反応するのだとか。
服をタッチするだけで接続された端末を操作する事が出来きるというのは面白いですね。

この糸や織物は、現在使われているような標準的な機械に対応しているということで、商品化におけるアクセシビリティは高いと思われます。

このウェアラブルが普及すれば、新しいサービスのアプリが出て来るかもしれませんね。実際に着る日が来るのか、楽しみです。

ソース:
https://www.google.com/atap/project-jacquard/
http://jp.techcrunch.com/2015/05/30/20150529levis-is-the-first-official-partner-for-google-ataps-jacquard-connected-fabric/
http://www.levistrauss.co.jp

子供用シューズ型 ウェアラブル Fumm

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KDDIは3月30日子ども向けシューズ型ウェアラブル端末 Fumm(フーム)を発表。

Fummには、カラーセンサー、感圧センサー、加速度センサー、気圧センサーが搭載されていて、
スマートフォンと連携して、シューズが歩いた床の柄や速度によってスマートフォンからナレーションや効果音が再生されるデモ動画も公開されています。
デモを見ると、シューズを履いた子どもが離れるとスマートフォンが「お子さんが離れていませんか?」と通知をくれる機能もあり、親には嬉しいですね。
以前、シューズに取り付けるタイプのウェアラブル端末をご紹介しましたが( http://www.sooma.jp/blog/appli/wearable-dorothy/ )同じように使う事も可能ですね。
センサーを使って踵をとんとんすれば電気を付けたり鍵を開けたりも夢ではないかもしれません。

商品化は未定ですが、かなり魅力的な商品ではないでしょうか。
商品化にすすめば子ども向けだけでなくお年寄りやおあらだの不自由なユーザーへ向けた商品展開も期待で着そうです。

ウェアラブル を使ったアプリ開発も今後視野に入れておくとアイデアの幅が広がりそうですね。

ソース:
http://aufl.kddi.com/openlab/fumm

靴がウェアラブルに?その名は「 Dorothy 」!

iStrategyLabs「 Dorothy 」

iStrategyLabs「 Dorothy 」

クラークの三法則にある「充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない。」という言葉は有名ですが、最近のウェアラブルはまさにそんな感じではないでしょうか。

ベンチャー・ログバーが開発した「Ring」を使っている様子を動画などで見ているとまるで魔法みたいですね。

メガネ、バンド、指輪ときてこんどは、靴?の「 Dorothy 」が、アメリカのiStrategyLabsが開発中とのことです。
靴ではなく、靴に取り付ける小型のデバイス「Rydy」と専用のアプリで使える技術のことですが、使い方がとっても可愛らしい。
靴にデバイスを取り付けてかかとを三回トントントン!
そうすると、スマホにメッセージを送れるらしいです。

動画では会話や会議から抜け出したい時に端末に嘘の電話を入れたり、タクシーを呼んだりと、あらかじめ呼べる機能をアプリで設定することで可能になるようです。

まだ開発段階なので出来る事は少ないようですが将来実用化されれば面白い技術になりそうですね。
道ばたで魔法を使うように踵をトントンする人に遭遇できるかも?

様々なウェアラブルが続々と登場していますね。
少しずつ普及していくでしょうが、それに伴って対応アプリが出てくると思われます。
アプリは今後デバイスとどんどん連携して様々な技術やそれによるサービスが増えていくでしょうね。楽しみです。

 

ソース:http://istrategylabs.com/2014/10/meet-dorothy-click-your-heels-to-summon-an-uber-call-your-phone-or-text-your-friends/