充電時間こそ勝負 feeling

株式会社ファーストディグリー

株式会社ファーストディグリー

株式会社ファーストディグリーが1日、小型のサイネージ端末「feeling」を発表しました。
feelingには広告を表示するディスプレイとスマートフォンの充電機能がついていて、充電している間に
例えば設置している喫茶店などで、そのお店の宣伝画像や動画をfeelingの画面に流す事ができます。

ユーザーはお店を利用している間に、スマートフォンの充電をしながら、広告に目を留める機会が増えるということで、
広告主の顧客満足度を高める効果が期待できますね。

スマホの充電時間はそれこそユーザーのスマホを携帯しながらの行動範囲も限られるし、人によってはスマホから目を離してしまう時間なのですが、その時間を逆手に取って有益に繋げようと言う端末ですね。

スマホから目を離しても、スマホで情報を受け取る時代です。
今後こういった端末との連携アプリも出て来るかもしれません。そうなると、ますますアプリによる利益の向上が期待で来そうですね。

ソース:http://feeling.firstdeg.com

自宅でもスマートフォン? 動画視聴 の場合

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以前「スマートフォンは他のデバイスに比べ外出時の利用が圧倒的に多い」というYahoo! JAPANの調査結果をご紹介しました。(→スマホ の強みは外出時の利用!
しかし、ここでは他のデバイスと比べた場合です。
実はスマートフォンは自宅での利用率が高い場合もある!と解るデータが、ヤフー株式会社、株式会社マクロミルのインターネットの動画視聴についての調査から出ていました。 続きを読む

スマホ の強みは外出時の利用!

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Yahoo! JAPANが、全国の16歳以上の男女32,848人を対象に、マルチスクリーン環境におけるデバイスの利用実態を調査した結果が発表されていました。それによると

スマートフォン、タブレット、パソコンでそれぞれ平均利用時間が
スマートフォン:47分
タブレット:34分
パソコン:103分
となっていてパソコンが1番長い結果になっています、一見パソコンの方が利用されているようですが、しかし外出時の利用については 続きを読む

アプリの利用時間 増加でスマホがテレビに取って代わる?

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これはアメリカでのデータなのですが、Flurryが行った調査によると、一日のモバイル端末利用平均時間が、テレビ視聴平均時間を上回ったという調査結果が出たようです。

どうやら アプリの利用時間 が急速に伸びているのがこの原因だということらしいのですが、アプリの中でもトップ25以下(comScoreによるランク付け)のアプリの利用時間が21%も上がっているということす。
ランク外のアプリが全体的にユーザーの利用時間をあげているようですね。

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アプリがユーザーの情報源や娯楽としてテレビに替わるツールとなっているということでしょうか。確かに今はアプリで動画も見れるしニュースもチェックできます。ラジオを聞いたりもできますね。
テレビに費やしていた時間をアプリにシフトしているユーザーが今後増えていきそうです。ますますアプリの需要が伸びそうですね。

 

ソース:http://www.flurry.com/blog/flurry-insights/mobile-television-we-interrupt-broadcast-again#.VHPOW6VJhFQ