格安スマホ の普及からアプリ需要を考える

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NTTレゾナントの「格安スマホの購入者の利用実態についてのアンケート調査」の結果があがっていました。

格安スマホを購入したスマホ利用者の傾向を見てましょう。

格安スマホ利用の66.7%が男性で、一番多い年齢層は40代、次いで30代でした。
男性の方が格安スマホを利用する傾向が強いようです。
ただし、30代に関しては女性の利用者の方が多いよう。

格安スマホ のデメリットである通信量の少なさも、普段使わない人なら気にならないものですし、端末自体そんなに使わない主婦(主夫)層には人気とみえ、職業別だと技術系会社員の次に主婦(主夫)の利用者が多いという結果が出ています。

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また、ユーザーが「欲しいサービス」で最も多かった回答が「さらに料金をお得にするサービス」とのことで、格安スマホのユーザーはとにかく低料金でスマホを使うことを望んでいるようです。
主婦であれば貯蓄家の人や、お金にしっかりしたユーザーが多いのかもしれません。

格安スマホの普及と同時に、節約系、貯金系のアプリや、近所の安売り情報に特化した検索アプリ。株アプリ等の需要が伸びて行くかもしれませんね。

 

ソース:
http://pr.goo.ne.jp/goo/2015/11287/
https://www.nttr.co.jp

2014年はタブレット

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IDC Japan調べ「国内モバイルデバイス市場 2018年までの予測」より

IDC Japanの国内モバイルデバイス市場の2014年~2018年の予測によれば、2014年のスマートフォン市場では前年比1.0%減の3,002万台とのことです。
スマホの普及とともに落ち着いてくものと思われます。

一方タブレット市場は、前年比18.3%増の937万台。
拡大傾向のようですが2016年以降はスマートフォンと同様、既存ユーザーの買い替え需要中心となっていくので落ち着いてくるとの予想です。

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日経BPコンサルティング調べ「携帯電話・スマートフォン“法人利用”実態調査2014」より

株式会社日経BPコンサルティングの調査によると、企業のモバイル端末利用は主にタブレット。2012年の調査と2013年の調査を見るとスマートフォン利用が減少しノートパソコンが増加するという結果になっています。
タブレット端末は50%超えをキープ。法人では人気です。

法人向けアプリケーションの場合タブレット利用を想定した開発をするとよいかもしれません。

今年はタブレットに注目ですね。
また、スマートフォンは一時的に減少傾向のようですがこの時期を過ぎると再び市場拡大していくようです。

ソース:
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20140318Apr.html
http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/news/2013/1220hk/

侮れない!ストアでのアプリ宣伝

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株式会社ミクシィ・リサーチによるスマートフォンアプリのダウンロードに関する実態把握調査結果

株式会社ミクシィによるスマートフォンアプリのダウンロードに関する実態把握調査では、アプリを知るきっかけに「なんとなくストアを眺めていて」こ答えた人が66.6%という結果がでています。
アプリストアのページでのアプリの宣伝はとても効果的のようです。
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同じ調査ではスクリーンショットを「1枚だけ読む」「2枚目以降も読む」と答えた人は合わせて65.5%もあり、スクリーンショットは多くの人が目を通しているようです。
より1枚目がやはり沢山目に留まるということでアプリで一番売りにしていることや全体的な機能をまとめたものなどを1枚目に持ってくるとアプリをより効果的にアピールできます。
また、タイトルも検索にひっかかりやすいような名前や興味を引くような名前にするのも大事です。
こちらもあわせてご覧ください→ タイトルによるアプリアピール

一方アプリを知るきっかけに「友人知人からの紹介」34.2% 「広告から」31.8%と無視できない数値がでていますので、シェア機能をさりげなくアプリに入れることもより多くの人に宣伝するのに効果的と言えるでしょう。

ソース:http://mixi.co.jp/press/2014/0305/12158/

アプリ開発はメリットいっぱい!

flurryのデータ分析参照図

会社の広報部の皆さんに朗報です。
会社をアピールしたり商品を効率よく宣伝したりするのにアプリ開発がどうして良いのか…?

日本が世界中のアプリダウンロード数で3位(iOS Q1 2014)(↑アップ)

日本が世界中のアプリ売り上げで2位(iOS Q1 2014)(↑アップ)

日本が世界中のアプリ売り上げで1位(Google Play Q1 2014)(↑アップ)

日本の場合、スマホアプリの利用時間がウェブサイトの訪問時間の2倍超

女子学生スマホ所有率 85%、男子学生スマホ所有率 78%

平均的にユーザーがスマホを一日で150回チェックする(↑123%アップ)

このように、オリジナルアプリを持っていれば多くの人の目に御社の商品やサービスを発信する事が可能です。
若い層向けのビジネスなら余計に影響力抜群。
オリジナルアプリを持つメリットは沢山あります。

御社の営業マンが持ち運び、先々で手軽に紹介できる!

Push通知を利用する事でお客様に対してアクティブにPRできる!

性別・年齢層・地域などマーケティング情報を取得・分析できる!

他にも色々…!
御社の広報活動にオリジナルアプリを開発してはいかがでしょうか。