新しいAndroid携帯は・・・ロボット?!RoBoHoN とは?

シャープ https://robohon.com スクリーンショット RoBoHoN

シャープ https://robohon.com スクリーンショット RoBoHoN

質問したら回答や返事を返してくれるsiriも登場時には注目を集めたものですが、同じように質問したら回答や返事、またはメールの着信の連絡や読み上げまでやってくれるロボットが登場しました。

名前は「 RoBoHoN (ロボホン)」

身長約19.5cm、重さ約390gの小さなロボットです。OSはAndroid™ 5.0
シャープより5月26日発売。すでに販売され、今月7日まではロボホンと触れあえるカフェ「RoBoHoN CAFE(ロボホンカフェ)」なども期間限定でオープンしていました。

■通話・メール

Android携帯なので通話もできます。通話中は耳に当てやすいようにRoBoHoN  が体勢を変えてくれます。
ヒューマノイドなのでなんといっても人間のような姿とモーションが可愛らしい商品です。 RoBoHoN はダンスしたり届いたメールをジェスチャーつきで読み上げてくれます。

■カメラ
また、カメラマンのように写真撮影もしてくれます。パーティーモードと散策モードがあり、自動で撮ってくれたり、写真を撮るために名前を呼んでくれたりするそうです。

■プロジェクター搭載
RoBoHoN の頭部のおでこ部分についたプロジェクターで壁や床に画面を映し出すことが可能で、下の動画では散策モードで撮った映像を壁に映している様子が流れています。

■アプリ
アプリは普通のスマートフォンで使えるアプリではなく、 RoBoHoN 専用のアプリのみしかインストールできません。

もしかしたら、今後 RoBoHoN の需要が増えるとともにロボホン専用のアプリ開発も増えてくるかもしれませんね。

商品・サービスにプラスアプリのページでも、専用商品(今回は端末ですね。)にアプリをプラスすることでさらに新しいサービスや価値を創造していけるというお話をしましたが、今後さらにアプリの需要が高まりそうです。

 

ソース:
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/160414-a.html
https://robohon.com

AndroidかiOSだけじゃない? イタリアに意外な事実が!

Microsoft - Windows Phone

Microsoft – Windows Phone

日々刻々と変化するSOシェア戦争ですので定期的に確認して行きたいですよね。

株式会社BCNが公開している週間売れ筋ランキングにて7月6日~7月12日の集計期間結果は…

1、iPhone 6 64GB(SoftBank)
2、iPhone 6 16GB(au)
3、iPhone 6 16GB(SoftBank)
4、iPhone 6 64GB(au)
5、Xperia Z3 Compact SO-02G

iOSが人気です。10位までにiPhoneとXperiaが競い合っています。(8位のみNexusでした)

カンター・ワールドパネルが発表しているの国内OSシェアは5月の時点ではAndroidがやや優勢。6月のデータはまだ出ていませんが、もしかしたらiOSが巻き返しているかもしれませんね。

とはいえiOSとAndroidのOS戦争は続きそうです。

ちなみに、日本では Android VS iOS が定番で他のOSがあまり注目されていませんが、日本以外では Microsoft の Windows のスマートフォンも人気があります。

イタリアでは5月の時点でiOSと並ぶ程13.9%のシェアを誇る人気ぶり。

sim フリーのスマートフォンが普及している中、一旦は国内市場で姿を見なくなった Windows Phone も今後注目されて行くのではないでしょうか。

今後のOS戦争も注目です。

ソース:
http://bcnranking.jp/category/subcategory_0010.html
http://www.windowsphone.com/ja-JP/features

android 用 Office アプリ

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Microsoft の Androidスマートフォン向け Word、Excel、PowerPoint の正式版が公開されました。
以前よりプレビュー版がリリースされていましたが、先月24日に正式版がリリース。
Microsoftのアカウントを持っていれば無料で利用できるので、もう使っているという方も多いでしょうね。

ドキュメントの閲覧や編集などの基本機能は勿論、PowerPoint ではプレゼンテーションも出来るようです。
基本機能以上を使う場合や商用利用の場合はOffice 365の有料ライセンスが必要になるとの事。

勿論、Dropboxなどのサポートされているので手持ちの様々な端末から何時でもデータ編集できるという嬉しいことが androidユーザーにも可能になったという事ですね。
仕事でofficeを使う方も多いかと思います。そんな方にはより嬉しいですね。

今後、android OS の端末にプリインストールされる予定ですが、android KitKat(4.4.x)以上の端末なら Google Play よりダウンロードして使えるようになっています。

動作環境は android KitKat(4.4.x)以上
RAMは1GB以上。

android端末。仕事の面でも今後ますます便利になっていきそうですね。

 

ソース:
http://jp.techcrunch.com/2015/06/25/20150624microsoft-officially-launches-office-for-android-phone/
https://products.office.com/en-us/mobile/office-android-phone

Nexus 6 / 9

android 5.0 Lollipop

android 5.0 Lollipop

次期Android OS L のお菓子はなにかな〜と待っていたのですがついに15日(現地時間)googleが正式名称を「 Android 5.0 Lollipop 」と発表しました!
また美味しそうなお菓子を持ってきましたね。
以前にも L について記事を書かせて頂きましたのでそちらもご参照ください。
→「発表!Android L

Lollipop と同時に発表された Nexus 6 と Nexus 9 のOSは勿論 Lollipop が搭載です。
それぞれ見てみましょう。

Nexus 6

Nexus 6

Nexus 6 のディスプレイサイズは6インチと片手では操作の難しい大きめですが画面の大きいという利点がありますね。
注目の特長は15分の充電で6時間使用可能という驚きの高速充電!
バッテリー容量は3220mAhでフル充電では24時間以上の連続使用が可能だとか。
バッテリーの切れが早いと嘆いていた時代は遠に去りましたね。
写真を見るとカラーは白と黒のみのようですがデザインが美しいですね。
画素数1300万画素を誇るカメラは光学式手ぶれ補正機能付き。写真もビデオもより美しく撮影できるようです。
サイズは159.26×82.98×10.06mm。

Nexus 9

Nexus 9

Nexus 9 はディスプレイサイズ8.9インチ。228.25×153.68×7.95mm。
Lollipop 搭載タブレットです。
カラーは白と黒に加えてベージュがあるそうです。
HTC BoomSound™ スピーカーが画面のフロントに付いているのでかなりの高音質を楽しめるようです。スピーカーとして音楽を思い切り楽しめそうですし、ゲームをするにも臨場感が出そうですね。
スクリーンショット 2014-10-16 18.21.51

あとは別売りでマグネット式の高感度キーボードというものを取り付けるとノートパソコンに。角度調整ができるので快適そうです。

期待の端末がまたもや発表されました!
どちらも11月発売予定との事で楽しみです。

 

ソース:
https://android.com/versions/lollipop-5-0/
http://www.google.com/nexus/6/
http://www.google.com/nexus/9/

ソフトバンク新サービス「 App Pass 」

ソフトバンク「 App Pass 」

ソフトバンク「 App Pass 」

ソフトバンクがスマホアプリ使い放題サービス「 App Pass 」を8月29日より開始します。

総額4万円以上の人気アプリを月額370円で利用できます。
このサービスを利用すると毎月500円の「App Passチケット」が貰えるのでアプリの有料アイテムなどは実質500円まではタダで利用できるようです。このチケットが対応されているアプリはゲームジャンルのみのようですが、ゲームアプリをよく利用するユーザーにはお得なサービスになりそうですね。ちなみにチケットの繰越はないそうです。

利用できる機種はAndroid4.1以上を搭載している4Gスマートフォンなど。※一部を除く。

気になる使い放題の内容は、ゲーム、エンターテイメント、ビジネス、ライフスタイルなど多岐に当たります。
アプリを沢山試してみたい!というユーザーにも嬉しいサービスになりそうですね。

同じアプリ取り放題サービスにはauのスマートパスがありますね。
こちらは月額372円と料金はさほど変りません。
利用できるアプリは500以上。
様々なクーポンの提供やセキュリティサービスがついています。
対応機種はAndroidスマートフォン(IS01は除く)やタブレット(STM-i9100は除く)とiOS5.0以降のiPhone、iPad、iPad miniです。

App Passでは今のところAndroidのみの対応ですが今後はスマートパスのようにiOSの展開もあるかもしれません。
また、利用できるアプリも今後増えて行く事が予想されます。
今後に期待です。

このような取り放題サービスは、開発者側としては有料アプリを実際にお試し感覚で使ってもらう良い機会ですね。
提供アプリに入る事が出来れば多くのユーザーのダウンロードが期待できます。
これからの情報に注目です。

 

ソース:
http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2014/20140818_02/
http://www.softbank.jp/mobile/service/app-pass/
http://pass.auone.jp/non-member
http://csqa.kddi.com/posts/view/qid/k1202170002